添い乳での寝かしつけ メリットとデメリット

生後3ヶ月前後から生後4ヶ月まで、
【添い乳】での寝かしつけを行なっていました。

(結局、、、私は
添い乳での寝かしつけを2歳3ヶ月まで行なっていました)

添い乳で2歳3ヶ月まで寝かしつけを行なった結果・・
こちらの記事に書いています。

 

添い乳での寝かしつけを始めた理由は、

・抱っこゆらゆらでしか寝ない

・1人でベッドに寝かせたらひたすらギャン泣き
(1人で寝ることができない)

・背中スイッチが超敏感
(10回に1回成功するぐらいの確率)

・体重が6kgを超えてきて長時間の抱っこゆらゆらが辛くなってきた

・長い時は、2時間ぐらい余裕で寝ない・・・

こんな感じで、寝かしつけにものすごく苦戦していた私。

 

 

もともと、子供嫌いなこともあり
赤ちゃんと接したことがなかったため、
(ほぼゼロに等しいほどに)

赤ちゃんの泣き声がものすごく苦手で、

泣くとすぐに抱っこ、
泣き出しそうになったらすぐ抱っこで、
抱っこ癖がついてしまって、

息子が1人で寝ることに慣れる機会を
ことごとく私自らが奪っていたように思います。

 

 

で、

話は戻るのですが、

抱っこゆらゆらでの寝かしつけ
スクワットでの寝かしつけ

での限界を少しずつ感じていたころ、

友人や、ネットのあらゆるところで
【添い乳】という情報をゲット。

 

 

 

母乳の出もそんなに良くなかったし、
添い乳は無縁とどこかで思っていたので
今までスルーしてましたが、

1度どんなものか挑戦してみよっかな。
ぐらいのノリで、始めた添い乳。

初めて、慣れないながらも添い乳を。

すると息子がとても安心した顔で
すぐにコトっと寝てしまったんです。

 

たまたまかな?と思ったものの、
何度しても、コトっと寝てくれる。

え、嘘みたい。

今までの苦労がバカバカしく思えるほどに
おそるべし添い乳効果。

やっぱり赤ちゃんって
お母さんのおっぱいの匂いや
お母さんの温もりが一番安心するんだろうなーと
つくづく実感した瞬間でした。

添い乳での寝かしつけがものすごく楽で、
泣いても、はーいおっぱいあげるね!で、
すぐに泣き止むので、

あれだけ苦戦していた育児が、
突如、超余裕モードになりました♡

ただ、添い乳での寝かしつけを続けていく上で、
少しずつですが、このままだとちょっとやばいかも?と思うようなことが次々と。

添い乳での寝かしつけを続けることで、

・おっぱいなしでは寝れない
・夜頻繁に起きるようになった

・眠りから目覚めるたびに
おっぱいおっぱい!!とおねだり

・多い時は1時間ごとに起きる

→結果、、、、

・夜頻繁に起きるようになったことで、
常に眠りが浅く、熟睡できないことで
息子も不機嫌なことが多くなり(;;)

・私以外が寝かしつけできなくなったり、

・眠りから目覚めた時、私がいないと
誰があやしてもひたすら泣き続ける

あとは、

母側のデメリットとして、

・添い乳する時に常に横向き&反り腰の姿勢のため
しかもそのまま眠って気づいたら数時間この体勢だった・・・ということもあり、

・手や足が痺れていたり、体がガチガチ
全身の筋肉が凝り固まっている感があり
日々体が疲れている良くない状態が続く

・熟睡できない
(夜中も頻繁におっぱーい!と子供が欲しがって泣くのでその度に起きていた)

・腰痛い

・どんどん骨盤歪む感じ

こんな感じで、デメリットだなーと感じることが多々。

 

 

 

ただ、添い乳での寝かしつけに関してメリットもあったのは事実。

メリットとして感じていたことは、、、

・寝かしつけが超ラク
(毎回抱っこでゆらゆらなど不要になった)
・泣いてもすぐにおっぱいで泣き止む
・寝たまま授乳できるためラク
・夜中ミルクを作りに行かなくていい
・母乳がめっちゃ出るようになった

こんな感じで、メリットとして【ラク】になることが多く挙げられます。

 

ただ、添い乳はその日その日、その瞬間瞬間は楽なのですが、長い目で見ると結構デメリットが多いなと。

意を決して頑張って添い乳をやめてみるも、
実家に帰ると母の部屋で一緒に寝るため、
ゆっくり寝ている家族の睡眠を
極力妨げたくないなと思ったりもして、

夜中ぎゃーと泣き出すと、
慌てておっぱいを出して添い乳しながら寝かせる。

その結果、添い乳モードONになって・・・

みたいな感じで、添い乳が習慣化しました。

添い乳の習慣化を脱出するために
色々試してみたのですが。。

全然寝ない、不眠不休ボーイの我が子でも効果覿面だったものが・・

こちらの記事に書いてます

 

 

 

 

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